生理が終わって次の生理がなかなか始まらない場合は妊娠の可能性がありますが、反対に不妊で悩む人もあります。不妊症といわれる人は、妊娠しにくい体質です。不妊の原因をさぐり解決する場合もあります。
生理が終わって次の生理が始まる間に、排卵日を迎えるわけですが、避妊することなく長年妊娠しない場合は不妊症と言われます。
生理があるのに妊娠しない場合は、早めに婦人科で相談します。不妊の治療は時間がかかるので、30歳を過ぎてからだと高齢出産になってしまいます。女性の身体が若いほど不妊治療で妊娠する確率は高いです。
生理があっても妊娠しない時、不妊で女性に原因がある場合は、排卵障害や卵管障害や着床障害が考えられます。不妊症で一番多いのは卵管障害です。卵管が狭かったり詰まってたりして卵子や精子が通れないのが原因です。また、排卵障害は、卵子が卵巣で育たなかったり、排卵できない場合です。ホルモンの分泌障害等が原因です。また、子宮筋腫などの病気のため、受精卵が着床できないのが着床障害です。一方、妊娠を望んでも不妊となるのに、膣に炎症などがある場合があります。精子が子宮頚管にいけなくて妊娠の障害
となります。これは、抱卵ホルモンの分泌に異常がある場合が考えられます。
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