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ラ・パルレ

生理痛について

皆さん生理痛はどうですか?生理痛には個人差があります。生理痛の痛みがある人、生理痛の痛みがない人とさまざまですよね。生理痛の痛みがある人はお腹が痛くなる・腰が痛くなる・頭痛・敗便通・吐き気などの症状が出るようです。私自身の生理痛は主に腹痛と腰痛です。よく生理痛がひどい人は子宮関係に病気があると言われています。実際私には子宮筋腫があり、毎回ひどい生理痛を起こす原因はそのせいだとお医者さんに言われています。ちなみに、子供を出産する前にもやはり生理痛はひどかったのですが、そのときは卵巣腫瘍でした。

私みたいに生理痛がひどく子宮に病気がある人は、生理痛が軽くなるのには一番は出産するのが良い方法だそうです。でもなかなか妊娠が出来なくて生理痛に苦しんでいる人も多いでしょう(ちなみに私もその一人)でもこの生理痛がないと妊娠も不可能ですけどもね。実際私が妊娠して出産した時、何ヶ月かは薬を飲まなくって良い生理痛が続きました。「こんなにも生理痛って痛くないの?」と思っていたらやはり、一年としないうちに薬を飲まなければならない生理痛が始まりました。それがもう6年以上ですけどもね。男性の方は生理痛の痛みは分からないと思いますが、奥さんや恋人が生理痛で苦しんでいたら気配りしてあげてくださいね。

生理の遅れと危険

●生理の遅れで、妊娠が心配される時は、婦人科の受診をするのが一番です。婦人科は、生理が遅れた場合に妊娠のチェックをしてもらう妊娠判定以外にも受診します。

生理の異常がある場合です。生理が遅れていてこない、生理の時の出血の量が多すぎる、または少なすぎる等。
生理以外の時に出血する場合もあります。生理不順や生理痛がひどい時も妊娠とのからみを懸念し受診します。

妊娠の相談やアドバイスをもらいたい時や不妊の検査や治療・避妊の相談時も婦人科を受診します。婦人科では都合により生理を遅らせたり早めたりしたい場合も受診して処置してもらいます。女性にとって身体について心配なことは婦人科受診をして解決します。生理にまつわる直接の処置以外でも、相談事があれば婦人科を受診します。たとえばストレスによる身体の変調や慢性の便秘やうつ状態の解決を相談することもOKです。

生理の遅れによる妊娠の可否を決定づけるには婦人科の受診が必要です。現在では、かなりの高齢になっても妊娠を希望する人が増え、婦人科を受診します。医学の進歩により、高齢妊娠・出産の危険度は少なくなりました。妊娠は、生理がある限り、最初の生理があってから生理が終わる閉経までは可能です。しかし、理想的な妊娠は30代前半です。35歳を過ぎると女性の身体は肉体的に衰えます。子宮の病気も増える年齢になります。よって、妊娠した場合に妊娠中毒症、難産、流産・早産の危険が高まります。

生理不順や遅れ 妊娠

生理が終わって次の生理がなかなか始まらない場合は妊娠の可能性がありますが、反対に不妊で悩む人もあります。不妊症といわれる人は、妊娠しにくい体質です。不妊の原因をさぐり解決する場合もあります。

生理が終わって次の生理が始まる間に、排卵日を迎えるわけですが、避妊することなく長年妊娠しない場合は不妊症と言われます。

生理があるのに妊娠しない場合は、早めに婦人科で相談します。不妊の治療は時間がかかるので、30歳を過ぎてからだと高齢出産になってしまいます。女性の身体が若いほど不妊治療で妊娠する確率は高いです。

生理があっても妊娠しない時、不妊で女性に原因がある場合は、排卵障害や卵管障害や着床障害が考えられます。不妊症で一番多いのは卵管障害です。卵管が狭かったり詰まってたりして卵子や精子が通れないのが原因です。また、排卵障害は、卵子が卵巣で育たなかったり、排卵できない場合です。ホルモンの分泌障害等が原因です。また、子宮筋腫などの病気のため、受精卵が着床できないのが着床障害です。一方、妊娠を望んでも不妊となるのに、膣に炎症などがある場合があります。精子が子宮頚管にいけなくて妊娠の障害
となります。これは、抱卵ホルモンの分泌に異常がある場合が考えられます。

生理の遅れ・生理不順

生理不順といわれるように、女性の身体は周期的におとづれる生理に異常があることが多いようです。生理が遅れて久しいとか、生理でもないのに出血したなど。

女性の身体には生まれながらに約150万個ほどの卵胞を抱えています。思春期になると周期的に1つずつの卵子が排卵され、受精して妊娠することになる仕組みです。

受精した卵子は子宮に着床して、妊娠が成立します。その着床した受精卵を育てる為に必要な栄養となる
のが子宮内膜です。妊娠しない場合は、この子宮内膜が不要になります。不要になった子宮内膜が子宮からはがれ落ちて、出血するのが生理です。

生理は周期的に卵子が排卵されるに伴って、周期的に繰り返し女性の身体から排泄されます。通常は月一度の排卵で月一度の生理があります。健康体なら周期的な生理のあり方は、毎月です。ところが、身体に異常があるとこの周期が乱れ、生理が遅れたりするわけです。

周期的な生理のおとづれは、女性にとっては、健康の
バロメーターです。生理が遅れたりすると健康のバランスがくずれていると考えられます。

女性の身体は非常にデリケートなものなので、女性ホルモンのバランスが狂うとすぐに身体に現れます。生理が遅れることは、妊娠の可能性も含め、女性にとっては極めて重要な問題です。妊娠していないのに生理が遅れる場合は、健康をチェックしましょう。

生理周期から分かる異常

生理周期計算をして計っていても、生理中以外で出血する場合があります。出血が不規則に続く場合、生理と生理の間に出血がみられる場合などは、子宮筋腫の疑いがあります。

生理が終わって排卵日のあたりに多少の出血をみることがあります。これは、卵巣ホルモンが低下することで生じる出血です。生理周期計算による生理の周期が一定でなく、出血量が異常だったりすると、排卵異常や子宮筋腫、子宮ガンの疑いもあります。

妊娠をした場合には、生理周期計算で計り、次の生理がはじまる数日前に出血することがあります。これは受精卵が子宮に着床するときに出血する場合があるからです。反対に妊娠していないのに、生理周期計算で次の生理がはじまる数日前に多量に出血する場合は子宮筋腫だったということがよくあります。

生理周期計算をした上で生理ではないと分かり、不規則に出血が続く場合は、何らかの病気と考えて間違いありません。女性の身体は微妙にホルモンのバランスがくずれたりします。子宮以外の婦人科の病気、卵巣や膣や感染症による不正出血も見逃さないようにしましょう。

妊娠をしていないのに、生理周期計算の生理日やそれ以外の日にも出血がない場合があります。原因は、ストレスであることが多いのですが、その他、無謀なダイエットや過激なスポーツのこともあります。それらの影響で、ホルモンのバランスがくずれると生理が止まってしまいます。過激なダイエットが原因の場合は、栄養が不足して、子宮や卵巣の機能が低下してしまう

生理の遅れ

生理が遅れる原因は、妊娠している以外に卵胞ホルモンの分泌のコントロールが関係しています。女性の身体は脳の指令によって女性ホルモンを分泌します。

卵胞ホルモンは不規則な生活などの影響を受けやすく、それが原因で分泌しなくなることがあります。生理が遅れたり、さまざまな症状が現れたりします。

妊娠はしていないのに、生理が遅れている場合は、基礎体温を計りましょう。生理の周期は約28日ですが、個人差があります。妊娠していなければ、生理の遅れがあったとしても、次の生理の前に高温期であれば大丈夫です。しかし、高温期がない場合は、排卵していないと思われます。排卵がない原因を婦人科で調べてもらう必要があります。

生理が遅れることは、女性の身体にとって重要なことです。女性のデリケートな身体は、わずかの女性ホルモンの変化によって大きく左右されます。生理の遅れのが、女性の身体の健康状態を示唆してくれています。

生理の遅れなど、異常がある場合は、早めに婦人科を受診してください。女性の身体の微妙な変化を専門の目でチェックすることは極めて重要なことです。

生理のあり方は、人それぞれで違っています。多くの女性が生理が遅れることで不安になります。生理の遅れは健康を維持するひとつのバロメーターです。多くの女性が自身の身体をチェックする目安として捉えてほしいものです。